オスグット(成長期の膝の痛み)
オスグット(成長期の膝の痛み)でこんなお悩みはありませんか?
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走ったり、ジャンプした時に膝の下が痛い
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膝のお皿の下あたりが出っ張ってきた
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膝の下が当たる(押さえる)と痛い
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正座や立て膝をすると痛い
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片足立ちで膝を曲げれない
当グループのオスグット(成長期の膝の痛み)施術について
フロンティア整骨院・鍼灸院グループではトレーナー活動やこれまでの臨床経験で培った技術を生かし、患者様の早期回復、パフォーマンスの向上を目指しております。
筋肉の硬さに対しては
- 『手技療法』
- 『ハイボルテージ電気治療』
- 『鍼灸施術』
関節の可動域に対しては
- 『整体治療』
炎症症状に対しては
- 『アイシング』
- 『包帯固定』
- 『テーピング固定』
- 『動く際のサポート(テーピング固定)』
を行います。
※症状により施術内容が異なります。
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1
筋肉調整で筋肉のこり、緊張・癒着を取り除く
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2
骨格調整で骨盤や背骨、関節のゆがみ・ズレを正しい位置に戻す
-
3
電気施術で痛み緩和・血行促進・回復促進・再発予防につなげます。
※初回は80分です
※初回のみカウンセリングがあるためお時間を頂戴しております。
お時間に余裕をもってお越しください。
ご予約・お問い合わせ
オスグットとは
オスグットとは 膝のお皿の下(脛骨粗面)に付着する筋肉(大腿四頭筋)により引っ張られることで、炎症を起こすものです。
太ももの筋肉(大腿四頭筋)は脛骨粗面と呼ばれる膝のお皿の下に付着します、ジャンプやランニングなどを繰り返すことで、筋肉に疲労が蓄積され、筋肉の血流が悪くなり大腿四頭筋の柔軟性が低下し、筋肉が硬くなり付着部を強力に牽引することにより脛骨粗面部にストレスをかけ痛みが出ます。
さらに、成長期の子供の場合 『骨の成長スピードが早く』 筋、腱の成長が追い付かずアンバランスな筋骨格構造になってしまいます。さらに、筋の張力が強くなるので成長過程の骨が負けてしまい隆起(盛り上がる)してきます。
あなた、お子様のお身体は大丈夫?
オスグットは、スポーツ(特に走ったり跳んだりを繰り返す競技)をされる方、中でも小学校高学年~中学・高校生などの成長期に多く発症します。
原因としては筋肉の使い過ぎやケア不足による筋の硬さや柔軟性の低下です!!
スポーツをされる多くの方は、トレーニングで使った筋肉に対してケア(ストレッチやアイシングなど)をしてはいても足りていない場合や、しっかりと行えていない場合がほとんどです。
トレーニングや練習も大事ですが、しっかりとケアをしなければ試合や大会の時に痛みでベストパフォーマンスを出せないし、何より日常生活にも支障をきたす場合があります。
オスグットは軽度なものは『膝の痛み』・『膝をついたり、物に当たると痛い』ぐらいですが、重度の物になると剥離骨折にまでいたる可能性があります。
さらには、日々の積み重ねで起こるものなので、なかなか気づきにくく症状が悪化しやすいです。
膝が曲げにくかったり、痛みがある場合は一度お近くのフロンティア整骨院・鍼灸院グループにお越しください。
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1
筋肉調整で筋肉のこり、緊張・癒着を取り除く
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2
骨格調整で骨盤や背骨、関節のゆがみ・ズレを正しい位置に戻す
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3
電気施術で痛み緩和・血行促進・回復促進・再発予防につなげます。
※初回は80分です
※初回のみカウンセリングがあるためお時間を頂戴しております。
お時間に余裕をもってお越しください。
ご予約・お問い合わせ

本記事の文責
水原 實
1日300人来院する関西最大級の整骨院で臨床経験を積み、その後、副院長まで務め、整形外科での臨床経験を経て症状への正確な判断力・医療倫理に関する理解力を身につけ、神戸にてさくら整骨鍼灸院を開院。
整骨院経営の傍ら、立命館宇治高校サッカー部、芦屋学園高校のトレーナーや各種セミナー講師経験を持つ。
地域の啓蒙活動やJリーガーをはじめとするモデルやスポーツ選手の施術実績を持ち、2024年に芦屋に2号店を開院。
所有資格
- 柔道整復師(国家資格)
- 日本柔整外傷協会認定
- jcca認定ベーシックインストラクター
- CKTT認定トレーナー
- Formthotics Authorized Medical Adviser

