腸脛靭帯炎(ランナー膝)
腸脛靭帯炎(ランナー膝)でこんなお悩みはありませんか?
-
ランニングやウォーキングを最近始めた
-
運動後に膝に痛みが出る
-
膝の外側がズキズキ痛い
-
膝の曲げ伸ばしで痛みが出る
-
痛みで長く走れない
当グループの腸脛靭帯炎の施術
原因筋の筋肉に対し
『整体・手技』 『HV(ハイボルテージ)』 『鍼灸施術』
姿勢子改善には
『整体』
安静固定やサポートの役割として
『テーピング』 『包帯』
などを行います。
※症状により施術内容が異なります。
-
1
筋肉調整で筋肉のこり、緊張・癒着を取り除く
-
2
骨格調整で骨盤や背骨、関節のゆがみ・ズレを正しい位置に戻す
-
3
電気施術で痛み緩和・血行促進・回復促進・再発予防につなげます。
※初回は80分です
※初回のみカウンセリングがあるためお時間を頂戴しております。
お時間に余裕をもってお越しください。
ご予約・お問い合わせ
腸脛靭帯炎(ランナー膝)とは?

腸脛靭帯炎(ランナー膝)とは 腸脛靭帯・大腿筋膜張筋というお尻から膝にかけて足の外側に位置する靭帯・筋肉が『走る、歩く』などの膝の曲げ伸ばしを繰り返す事で、 腸脛靭帯が膝の外側で骨と擦れる事で炎症が起きる状態です。
症状の原因や増悪する因子
- 走るフォームの崩れにより膝への負担が増えてしまう
- 姿勢不良によるアライメントの崩れ
- 膝、臀部周りの筋力低下
- 足部のアーチの低下
- 靴やインソールがあっていない
※『ランナー膝』と別名があるように特にマラソンやジョギングなどをされている方に多発します。
あなたの体の状態は大丈夫?

要因としては筋肉の使い過ぎ(オーバーユース)やアフターケアの不足で起こる為、日々の身体のケア不足の積み重ねや姿勢不良なども原因になるのでなかなか自覚がしづらいものです。
発生機序
運動後の膝周囲の違和感・だるさ・痛み
↓
ランニングやウォーキング中など膝が曲げ伸ばしにくく、痛みが出る
↓
日常生活中にも膝に痛みが出る
このような順番で痛みが強くなってきます
初期段階では気がつきにくく、症状が悪くなってきても痛みや違和感に慣れてしまいいて、多少は我慢が出来てしまいます。それが続くと症状がかなり悪化してしまうものが多いです。
腸脛靭帯炎(ランナー膝)は悪化してしまうと走ることができなくなることもありますので少しの違和感でも感じるようでしたら早めにフロンティア整骨院・鍼灸院グループへお越しください
-
1
筋肉調整で筋肉のこり、緊張・癒着を取り除く
-
2
骨格調整で骨盤や背骨、関節のゆがみ・ズレを正しい位置に戻す
-
3
電気施術で痛み緩和・血行促進・回復促進・再発予防につなげます。
※初回は80分です
※初回のみカウンセリングがあるためお時間を頂戴しております。
お時間に余裕をもってお越しください。
ご予約・お問い合わせ

本記事の文責
水原 實
1日300人来院する関西最大級の整骨院で臨床経験を積み、その後、副院長まで務め、整形外科での臨床経験を経て症状への正確な判断力・医療倫理に関する理解力を身につけ、神戸にてさくら整骨鍼灸院を開院。
整骨院経営の傍ら、立命館宇治高校サッカー部、芦屋学園高校のトレーナーや各種セミナー講師経験を持つ。
地域の啓蒙活動やJリーガーをはじめとするモデルやスポーツ選手の施術実績を持ち、2024年に芦屋に2号店を開院。
所有資格
- 柔道整復師(国家資格)
- 日本柔整外傷協会認定
- jcca認定ベーシックインストラクター
- CKTT認定トレーナー
- Formthotics Authorized Medical Adviser

